トリートメントの基本的な使用法

2015年08月19日 09:29

トリートメントは、リンスと同じ効果があるが、毛髪の内部にまで、タンパク質成分が浸透できるので、ダメージ部分に栄養を補給する事ができます。
トリートメントを使う場合は、頭皮に塗ってはいけません。ダメージが一番大きい毛先中心にトリートメントを塗ります。そこから薄く延ばしていく感じで塗ります。根元にはつけません。
基本的に髪内部に浸透しないコーティングものは、髪につけたらすぐ流してかまいません。シャンプーほどでないにしろ、十分にすすいでください(髪に残っていると肌荒れを起こすことがあります)。
特に、粘度の高い液のものや界面活性剤入りの浸透するものの場合はよくすすいでください。
髪内部まで浸透・修復するトリートメントの場合は髪につけてしばらく放置してから流します。
目安は単純に髪がつるつる、しっとりしてきたらです。放置しすぎても逆効果ですので、大体10分くらいだと思います。さらに若干あっためると効果が早く、深いものが多いです。

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