防犯カメラを設置する目的

2015年07月17日 09:26

防犯カメラが設置されている主な場所は、百貨店、コンビニ、銀行、郵便局、本屋等比較的不特定多数の人が集まる場所や主要な通りなど設置されております。
防犯カメラを設置する目的は、例えば、コンビニや本屋などの小売店の場合には万引きを防止すると言う意味合いもありますし、万が一強盗などに入られた場合の監視カメラの役割も果たします。
また、金融機関などでは強盗などが入らない様に不審者の監視をしたり、店内の様子を記録したりするのが目的とされています。
防犯カメラを設置するだけでも、撮られていると言う威嚇の意味も込めて犯罪を防ぐ事が出来ますし、犯罪が発生した場合にも、映像を記録して証拠として使えることも可能です。
最近では、商店街に付けたり、高速道路に付けたりと屋外に付けるケースも増えてきており、さらには、一般家庭にも付ける家が増えてきました。
以前は、防犯カメラは高額でなかなか手に入れる事は出来ませんでしたが、今は技術も大幅に進歩したせいか手頃に買える値段まで下がってきております。
このため、玄関先に付けたり、駐車場に付けたり、庭に付けたりと普段見ない様な場所を中心に取り付けております。
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