古銭のお話

2016年07月15日 09:42

古銭と一言で言っても、どれが古銭にあたるのかなかなか判断に困ってしまいます。江戸時代や明治・大正時代はともかく、昭和時代はどうなのでしょうか。

一般的に言って、古銭の解釈は大変広く、デザインが変わったりして使用しなくなった現行紙幣や現行コイン・記念コインなども含まれているそうです。

買取を希望する方で一番多いのは、記念金貨や記念銀貨・硬貨だそうです。中でも、10万円金貨・1万円銀貨・5千円銀貨・500円硬貨多いようです。

次に買取希望が多いのは、聖徳太子旧一万円札・福沢諭吉旧一万円札・聖徳太子旧千円札・伊藤博文旧千円札・岩倉具視旧五百円札・板垣退助旧百円札等です。

殆どの場合は、新旧切り替えの時に、旧札を記念として持っていた場合が多く、その場合は、旧札の最後の時期ですので同じ札の中では評価は低いようです。

また、大正・昭和のアルミ銭・黄銅貨・銅貨・ニッケル貨・寛永通宝や中国の穴銭などの古銭は、状態の悪いものが多く、買取価格はあまり期待できません。

では、どのよう古銭に値打ちがあるのでしょうか。それは、なんといっても明治金貨です。旧大蔵省放出の明治金貨の中で特別なものは、数千万円の落札価格がついております。

また、江戸時代の大判・小判・古金銀・地方の藩で発行した地方貨・藩札・明治紙幣・明治銀貨なども高値での買取りが期待できるものです。

その他、発行枚数の少ない年度のものや、エラーのあるもの等も高値買取が期待できます。

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